2009年2月19日木曜日

LS-GLのガワにHDDを入れてHS-DHGLにしてみる。

LS-GLのガワが手に入ったらしいので1Tを入れてみた。

使用するのはHD103SI。5400回転だけどプラッタ500GBでキャッシュが32MB。110MB/sぐらいでるらしい。
マウンタにとめていくんだけど、止めるのは写真で右側だけ。
こっちにはめるときにHDDの反対側のねじと上に二つM3のねじとファンのところの長いねじで固定。

ハードウェア的にはこれで完成。
ファームウェア書き込まないと
新品のHDDなのでパーティションが解放されているのでいいですが、もし新品ではないなら解放しておいたほうがいいです。

まずファームウェアをDL
これはLS-GLなんですがいろんな機能を使いたいのでHS-DHGLのファームウェアを入れようと。中身は同じみたいですからw

1.20は試してみたら不安定でした。FTPででかいファイルを転送していたら失敗してそれ以降つながらなくなり、チェックディスクで回復という繰り返し。
なので非サポートのファームウェアを入れてみることに。ハードウェア的にももう非サポートだし
1.12-2aというバージョンです。いろんな機能も追加されてていい感じw
buffalo.jp/php/ldl.php?to=hd/hsdhgl-fw-112-2a.exe
公式からはいけないみたいですね。上のアドレスコピペでok

まず解凍したらinitrd.imgをコピーし、initrd.img.zipと名前を変更して中のinitrd.buffaloを解凍して、initrd.imgがもともと入っていたところに移動します。
つまり、LSUpdater.exeが入ってるディレクトリに、initrd.imgとinitrd.buffaloとその他のファイルが入った状態。
initrd.img.zipを解凍するのにパスワード必要ですが、initrd.buffalo passwordでググるといいかも。Web全体からね。そうすると海外のサイトに4つぐらいあったのでどれかが正解です。たぶん。

そこでTFTPサーバーを立てます。Poor TFTP Serverを使用しました。Selectでさっきのinitrd.buffaloなどが入ったフォルダを選択します。
PCのIPを192.168.11.1にしてLS-GLのガワにHDDを入れたものに接続。


うちはDHCPでIPを割り振るルーター経由で接続してありますが、セグメントが違うのでそのままいけましたが、同じ場合はIPがかぶらないようにハブ経由などがいいかも。
LS-GLの電源を入れるとピーポーピーポーってなりますが少し待つ。TFTPサーバーのほうではファイル転送が完了するとエラーLEDがついたまま立ち上がります。
これでネットワークブートした状態。

LSUpdater.exeを起動してアップデート開始します。このときIPが同じセグメントじゃないとできません。ファイアーウォールも切らないと失敗します。
うちの場合はDHCPなのでPCのIPを自動取得に戻してから開始しました。LS-GLのほうは自動取得っぽいです。
フォーマットして、更新が終わると再起動されるるのでこれで完成


1.12-2aはWebアクセスも使えるので、iPod touchからも接続可能。

設定してbuffalonas.comからアクセスすれば音楽ファイルや動画や写真が再生できますw
いやー面白い。
ちなみにダイソーの半球のゴムつけて横置きにしてるっぽい。かなーり静か

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