2008年4月10日木曜日

FONが・・・

LaFoneraにDD-WRTをインストールして使っていましたが、ミスってブートしなくなってしまいました…

まだRedBootは生きてるようなので復旧を試みることに。

PCのIPを192.168.1.2にでもして、LANケーブルで直接つないでおきます。
TFTPサーバーはDD-WRTのページからFonera用のroot.fsとvmlinux.bin.l7を入れて起動させておきます。
そして、Fon2200の電源を入れます。

ネットワークに接続されたというバルーンがでたらすぐに
telnet 192.168.1.1 9000
とコマンドプロンプトで実行します。(準備しておくといいかも)

いつつながったのかわからないと思う人は
ping -t 192.168.1.1
をあらかじめ実行しておいて、Pingが通った瞬間に上のコマンドを実行するといいでしょう。

そしてここで未改造のLaFoneraはTelnetにつながった瞬間にCtrl+Cを押さないといけないんですが、
ファームが壊れてるためにエラーがでてるのでそのままコマンドが打てる状態になってるはずです。

そうしたら

ip_address -l 192.168.1.1/24 -h 192.168.1.2

と入力。次に

fis init

と入力してYを押してエンター

そして

load -r -v -b 0x80041000 root.fs

Raw file loadedと出たら次に

fis create -b 0x80041000 -f 0xA8030000 -l 0x002C0000 -e 0x00000000 rootfs

これは10分以上かかるので何も打たずに待つ。何か入力してしまうとTelnet接続が切れて最初からやり直し。なにもやってないように見えますが何かはやってるはずです。

>RedBootとでたら同じく

load -r -v -b 0x80041000 vmlinux.bin.l7

そして

fis create -r 0x80041000 -e 0x80041000 -l 0x000E0000 vmlinux.bin.l7

ここも先ほどと同じぐらい待つ。

fis create -f 0xA83D0000 -l 0x00010000 -n nvram

これはそんなに時間がかからない。

reset
最後にリセットをかけて完成。

ためしにRC5にしてみたところ、無線LANのTXエラーがなくなりました。変わったのはそのぐらいかな?

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